借り換えは金利差に気をつけましょう

住宅ローン(http://xn--r8j3gvlya8b0934aygb433c5er.net/)の金利はローン開始時の金利がほぼずっと続くことになります。たとえばローン開始時が2%だったとき、月日が流れて3%になった場合、固定金利制のローンで会った場合は住宅ローンの金利は2%のままなので金利が増えた1%分は得をしたことになります。逆に金利が1%になったときは、1%分損をしていることになります。金利がずっと1%で推移したとすると、住宅ローンの返済は2%を延々と払っていくことになりますので、たとえ1%の差額といえども10年20年たてばその差額は膨大なものになります。そこで住宅ローンの借り換えを考えることになります。これは今、金融機関に支払っている住宅ローンを完済することで清算し、新しく別の金融機関で住宅ローンを現在の金利で借り直すことです。正確には新しく別の金融機関で借り入れを行い、そのお金で現在の住宅ローンを完済することです。従って新たに借り入れた金額は住宅ローンとして新しい金融機関に師支払っていくことになります。支払期間や借入金額は同じであれば金利が下がった分だけ毎月の支払額は少なくなっているはずです。ただし気をつけなければいけないのは借り入れる際、清算する際の手数料など様々なところで費用がかかりますのでその費用もトータルして考えましょう。案外、総額ではそんなに変わらなかったということがよくあるのです。